CANVAS

CORPORATE企業情報

MEMBERメンバー

藤井 寛幸

代表取締役 藤井 寛幸

○しまねリハビリテーションネットワーク 副会長(2023〜)
○高齢者福祉計画・介護保険事業計画推進ワーキング「地域包括ケアシステム推進部会」委員(松江市)
○健康経営アドバイザー(認定番号 21004751)
○(株)Community Care リハビリテーション部 部長(〜2021.3)

作業療法士免許取得後、回復期リハビリテーション病院で5年間臨床業務に従事する。暮らしに寄り添ったリハビリテーションの可能性を広げるため、リハビリテーション部門開設の責任者として株式会社Community Careへ入社する。小規模多機能自治”地域自主組織”と連携し健康長寿推進事業、阿用地区健康調査事業(島根大学や地元企業と連携)などの予防医療に特化したプロジェクトなど専門性を活かしたまちづくりの活動を展開していった。
 2018年には地域自主組織、島根リハビリテーション学院と連携し「地域のつながり」を活かした日本初の地域課題解決型授業CBRプロジェクト(Community-Based Rehabilitation)を手がけ、後進の育成にも力を入れている。
 また雲南市スペシャルチャレンジ事業としてスペチャレ・ホープ(起業・創業)に地域づくりの実践「暮らしのリハ室」が採択され、企業と連携した「健康経営」モデルを構築する。それらの取り組みが作業療法士として初めての健康経営サービスづくりとして山陰の各メディア、経済誌「山陰経済ウィークリー」に掲載される。
 株式会社きこり様とともに実践した健康経営事例では法人会による「財政健全化のための健康経営プロジェクト 健康経営大賞2022」にて最優秀賞を受賞。厚生労働省 島根労働局が運営するSafe (セーフ) 協議会にて「しあえる」サービスが衛生管理事例として推薦される。

元廣 惇

代表取締役 元廣 惇

○博士(医学)
○認定作業療法士(日本作業療法士協会認定)
○国家資格キャリアコンサルタント
○国立大学法人島根大学 研究・学術情報本部  地域包括ケア教育研究センターCoHRE(The Center for Community-based Healthcare Research and Education)客員研究員
○(協組)山陰キャリア開発 理事
○(一社)日本作業療法士協会 地域社会振興部部員
○(一社)日本作業療法士協会学術誌「作業療法」査読委員
○国内外複数大学非常勤講師
○島根リハビリテーション学院 作業療法学科学科長(〜2021.3)他

 作業療法士免許を取得後、複数の医療機関で臨床業務を経験し、30歳で養成校作業療法学科学科長に就任したのち、2021年3月に株式会社Canvasを共同創業する。現在は同社で代表取締役を務め、経営全般及び健康経営支援事業、地域課題解決事業、専門職教育事業、研究事業、開発・コンサルティング事業などの全体統括を担っている。
 また、島根大学CoHRE(The Center for Community-based Healthcare Research and Education)客員研究員(兼任)として企業の健康経営に関する産業衛生研究を国内外の研究者とともに進めつつ、大学、企業との開発事業等広く参画している。事業や研究の広がりを受けて、現在、国内外6つの大学の非常勤講師を務め、コンサルタントとして全国の会社法人、学校法人、個人などの複数の顧客を支援している。
 近著に『働くひとと「ともに創る」作業療法』(クリエイツかもがわ)、『セラピストのキャリアデザイン』(三輪書店)がある。主な受賞歴として「全国法人会 健康経営大賞2022,2023最優秀賞、優秀賞 」「Tokyo Design Week Award 2016」等がある。(その他学術論文24編、国内外学会発表43報、外部研究費獲得5件、国内外講演83回、メディア掲載62回) (2023年12月現在)。

小村 康平

プロダクトマネージャー 小村 康平

○運動器認定理学療法士(日本理学療法士協会認定)
○スポーツ理学療法認定理学療法士(日本理学療法士協会認定)
○全米スポーツ医学アカデミー公認パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト(NASM-PES)
○島根県ソフトテニス連盟 理事 兼 トレーナー部会長
○島根県アスレティックトレーナー協議会 教育部副部長
○えだクリニック整形外科・リハビリテーション科 (〜2022.8)

理学療法士免許を取得後、整形外科クリニックで約5年間、運動器・スポーツ疾患領域の臨床業務に従事する。2019年には同医療法人が東京都に新規開院した医院へ出向し、リハビリ部門の新規開院支援も行う。院外では、アスレティックトレーナーとして全国大会、インターハイ、国体に帯同し、県内の現職者として最年少で日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナーの養成講習会へ推薦される。その後、日本理学療法士協会認定資格の取得、アメリカ屈指のヘルス&フィットネス関連団体の認定資格取得なども取得し、運動器、スポーツ分野の理学療法士として島根県を中心に活動をする。また、県内スポーツ競技団体の理事やアスレティックトレーナー協議会の役員などの社会貢献活動も行っている。
医療機関や院外でのトレーナー現場での活動を通して、ケガをする前に予防することの重要性を感じ、株式会社Canvasの委託のもとリハビリテーション専門職らと連携し、腰痛・ひざ痛などの予防事業に参画する。現在は株式会社Canvasに入社し、健康経営事業のプロダクトマネージャーを務めている。

爲國 友梨香

マネジャー爲國 友梨香

○作業療法士
〇心不全療養指導士
〇循環器臨床作業療法研究会 世話人
〇広島大学病院 研修療法士制度 新人作業療法研修過程修了
〇九州大学病院 リハビリテーション部作業療法士(~2023.10)

大学在学中より療法士の卒前・卒後教育やキャリアの分野に関心があり、これらの分野における学内や行政、企業と連携した様々な企画・運営を経験。作業療法士免許を取得後、同年より2年間、広島大学病院にてレジデント作業療法士として研修。幅広い年齢と疾患層に対する診療を経験し、超急性期から地域を見据えた作業療法の実践と地域連携、疾病予防と健康増進の段階から介入する重要性を学んだ。同時に心不全療養指導士を取得し、現在は循環器臨床作業療法研究会の世話人としても活動している。その後、九州大学病院での勤務を経て、株式会社Canvasにマネジャーとして参画。主な関心は慢性疾患の一次予防であり、2023年4月より進学予定の広島大学大学院修士課程(マネジメント)では社会心理学の観点から働く人々の健康行動やプレゼンティーズムとの関連の研究に従事する。

爲國 友梨香

プロダクトマネージャー涌嶋 宏輔

○作業療法士
○AMPS認定評価者
○県立広島大学大学院 総合学術研究科 博士課程前期在籍
○広島県病院事業局 県立広島病院(〜2024.1)

大学在学中より国際教育交流やマネジメント、行政サービスに関心があり、University of Canberraでの短期留学や日本作業療法学生連盟会長、県嘱託職員を経験する。作業療法士免許を取得後、民間、公的機関で臨床業務に従事し、ICUからリハビリテーション病院退院後のフォローまで、医療介護保険制度における幅広い実践を積む。特に働き世代における疾病休業(アブセンティーズム)の影響を目の当たりにし、入院に至る前の健康意識醸成の必要性を実感する。2023年4月に県立広島大学大学院の博士課程前期へ進学し、「就業条件が働く人の作業効率や生理学的指標に及ぼす影響」について研究中。2024年2月からProduct Managerとして株式会社Canvasに参画。今後は健康と経営の関連性について企業サポートと研究の両輪で貢献を目指す。

大学教員、医師、保健師、療法士など様々な分野のプロフェッショナルと連携

MEMBER

OUTLINE企業概要

名称 株式会社Canvas
所在地 島根県松江市北陵町1
テクノアークしまね 南館 
事業内容 ○行政・企業・地域団体・個人に対してのヘルスケアサービス業務
○医療・保健に関する情報の収集・処理サービス及び情報提供サービス業務
○医療・保健に関する営業、調査、マーケティングの支援
○医療・保健に関する行政・企業・地域団体・個人に対しての研究調査業務
○医療・保健関連人材の育成、能力開発のための教育及びコンサルティング業務
○医療・保健関連人材に対する研修、セミナー、講演会、講習会等の各種催事の企画、立案、実施、運営及びそれらに関するコンサルティング業務